遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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旅の写真3-津和野カトリック教会(6/1)


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津和野で一番人通りの多い殿町通りに面して建つ石造りの教会。
建築のことはよくわからないのですが、西洋ゴシック建築と言うらしいですね。
昭和6年に、ドイツ人神父によって建立されたそうです。
威圧感のあるような大きな建物ではないので、なまこ塀と鯉の泳ぐ掘割が続く通りにもしっくりと溶け込んでいます。


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内部はさらにこじんまりしていて、ステンドグラスの窓がとてもきれい。
畳敷きの教会って初めて見ました。


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ステンドグラスを通して入ってくる光が室内で反射して、壁や畳にきらきら色模様を映しています。
ここはお天気のいい日に訪ねることができてラッキーでした。


[ 2008/06/10 23:37 ] | TB(0) | CM(4)
タイムスリップ
そよこさん こんばんは。

実は私も津和野は山口県だと思っていました(^_^;)
島根というと小泉八雲を思い出します。
彼がいたのが島根のどの辺りだったのかは忘れてしまいましたが、今も、こんなにのどかな地なのですね。
「貴婦人」と呼ばれる美しいSLが走るに相応しい風景、松本清張の小説の時代そのままの雰囲気があります。
西洋の教会の建物や、マリア像がしっくり馴染んでいるのが不思議です。
それにしても、畳敷きの教会には驚きました。
でも、それだけキリスト教が身近に溶け込んでいたものだったのかなぁなどと想像しながら、お写真拝見しました。
うーん、津和野、行ってみたいですv-398
[ 2008/06/11 01:13 ] [ 編集 ]
ミツコさん、こんにちは
小泉八雲が住んでいたのは島根の松江で、記念館が建っているそうです。
神話のふるさとですよね♪
私も中国地方は岡山・鳥取までで、以西は九州まで飛んでいて、島根や山口は
今回初めて訪れました。
山口から津和野までのJR沿線にはレンガ造りの給水塔や古い信号機など、これなら
「砂の器」の世界そのままって感じの駅が幾つかあって、実際ロケも行われたみたいです。

幕末(慶応元年頃かな)、長崎の大浦天主堂にいた隠れキリシタンが処罰されたその流刑地の中に萩や津和野も入っていて、津和野藩には150人くらいが流されてきたそうです。
無知な私など、きれいな教会にただうっとりしてしまったんですが、津和野における弾圧と殉教の痛ましい歴史を知ると、複雑な思いにもかられますねぇ。
[ 2008/06/11 12:37 ] [ 編集 ]
あこがれます~。
こんにちは。
萩・津和野はやはり美しい風景のところですね。
写真を見ていて、長崎の大浦天主堂を思い出したら、やはりそちらからの流刑地だったのですね。
日本のステンドグラスは西洋のの物と比べて、独特の美しさがあるように思いますが、ガラスの製法の違いなのかもしれません。

森鴎外のお墓は東京、三鷹の禅林寺に(太宰治のお墓もあります)あると思っていたのですが、出身地の津和野にも分骨されていたのですね。
遺言に「墓ハ森林太郎墓 外一字モホル可カラス」とあるように、ちゃんと「森林太郎 墓」になっているようです。

旦那様のピンクのシャツ!お似合いですよ~!麦藁帽子はちょっと違う気がしますけどね(笑)
[ 2008/06/12 16:42 ] [ 編集 ]
ねこ江戸さん、こんばんは
ステンドグラスはとてもきれいでした。
そしてやっぱり西洋建築の、それも古い教会に一番ぴったり似合う
装飾だなぁと思いました。

鴎外のお墓、こちら永明寺のものも「森林太郎墓」だけの、あっさりした墓碑でした。
すがすがしくて、いいですね。こういうお墓は。

普段の通勤には着られない色を時々着てみたくなるのでしょう(笑)>ピンクのシャツ
帽子は麦藁だけじゃなくて、どんな帽子もあまり似合わないような気がします。
被り物が似合わない顔なんですねー、きっと(^_^;)
[ 2008/06/12 22:11 ] [ 編集 ]
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