遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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初回介護補助を終えて


自宅へ戻ってきました。
滋賀の実家で、夜にでも時間ができたらパソコン使うかなと思っていたんですが、無理でした。
確かに忙しかったこともありますが、なんか精神的にそういう気分になれませんでした。
介護の内容自体は一定の作業の繰り返しなので、もう少し慣れてくれば間違えずにできそうな気がします。

自分の実家といっても私がいた頃とはだいぶ変わっていますから、どこに何が収納されているのかわからず、父の着替えの下着やタオル類、お布団や毛布の重ね方、料理の調味料やストック食材の場所まで一々尋ねないと手伝えない状況になっていました。二十五年の歳月はやはり長いです。
家の中だけじゃなくて近所のお店もなくなっていたり新店ができていたり。
たとえば紙オムツならどこのお店の品揃えがいいのかなど、母や妹に聞いたり自分で見回りに行ったりしてやっと「買物してきて」と頼まれても一応役目が果たせるようになりました。
朝昼夜と食間の薬の管理、血糖値の記録、インスリン注射の準備。水分補給の専用水筒作り、着替え介助、排便の後始末(紙オムツ)、ポータブルトイレの管理と清掃、訪問看護師さんとのやりとり、入浴サービスの準備と後始末等々、私にとっては初めての経験ばかり。不器用なのでなかなか上手にできません(~_~;)。
でも一番たいへんなのは毎日の献立づくりと調理じゃないかと思います。
父は糖尿病性腎症で、糖尿食と腎臓病食両方のきびしい食事制限があるからです。



blog110120


他の家族は普通の食生活で、父の分だけ食制限をクリアした別メニューを考えるのが栄養士でもない素人にとってはかなりの負担になっていて、妹はご飯やおかずの一部を専門業者から取り寄せていました。



今回はまだ「一々指示してもらいながら手伝っている」という初心者マークの介護であまり役に立っているとは言い難い状態でしたが、だいたい必要な物の在りかも把握。病人の一日の暮らしぶりと介護の段取りもわかりました。次回来月に行く時にはもう少し戦力になれるかと思います。
父、今日は初めてのデイサービスに行きました。明日は訪問看護のリハビリ指導です。←シンドイので早くもやめたがっていますが(^_^;)、なんとか続けてほしいです。自分のため、そして家族のため。



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