遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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パソコンに録画


blog110511-1


NEWパソコン、やっと設定作業が終わったので、次のステップへ。
リモコンの切り替えボタン一つで液晶テレビになって地デジ・BS・CS放送が見られます。
夫に教えてもらって、予約録画もできるようになりました。
フルハイビジョンで60時間くらいは録れるみたいです。そんなに見たいものもないけどね(^_^;)
さて、早く操作に慣れるためにさっそく録画してみましたよ。




blog110511-2


今、超お気に入りのNHKBSプレミアム時代劇「新選組血風録」。
第六話は「沖田総司の恋」でした。

好きなひとの姿を遠くからそっと見るだけでいいという沖田総司の恋。
今どきはそんなの流行らないのかもしれませんが、初々しく清らかでホントにいいですねぇ。

しかーし、なぜか「前髪の惣三郎」の話が変奏的にミックスされていて、しかもあなた、マエガミはその魔性の毒牙に総司をかけようとしてたんですわ。
いややわ…かなんわ…キショクわる…
惣三郎の指が総司の唇に・・・というところは「えーっ、なにすんねんっ!!」と、食事中だったためあやうく漬物を吹きそうになったものです。

二話を混ぜて詰め込んでいるため、それぞれの話のいいところ(特にクスクス笑える部分)が抜け落ちてしまったのは残念でしたが、12話で終了じゃ仕方ないかもね。
でも、殺陣シーンのレベルの高さはずっと保たれていて、今回もかなり楽しませてもらいました。
桶に落ちた涙の音がポッチャア~ン!とやけに大きかったのと、土方さんがまたも力瘤りゅうりゅうっぽいマキ割り剣法で木をバサーッとやったのが可笑しかったです。(^_^;)


[ 2011/05/11 22:37 ] 映像 | TB(0) | CM(2)
すごくきれい~
新しいパソコン、デスクトップといっても昔と違ってスマートですねi-189

沖田総司の恋、こんな恋は今や皆無といっていいかもしれませんねぇ…
それだけに、美しく心に沁みますね。
この総司さんのちょっと儚げな感じと相まって、とてもよかったです。

前髪の惣三郎の話、混ざっててびっくりしました(・.・;)
回数の関係にしても、なんでまた、総司さんの恋の話とだったのか・・・。

総司さんに比べて、いまだに土方さんにはいまひとつ馴染めてないです(^_^;)
[ 2011/05/12 23:19 ] [ 編集 ]
ミツコさん、こんばんは。
昔のデスクトップ型パソコンってブラウン管テレビなみに奥行きがありましたものね。ここ十年くらいですごくスマートになったと思います。

総司役のヒトの天才剣士らしい敏捷で華麗な殺陣が素晴らしく、毎回剣や竹刀を振るうシーンが楽しみなのですが、こういうプラトニックな恋を演じても不自然でない俳優さんでよかったと思います。
いろいろとウルサイ(笑)長年の血録録ファンたちからもかなり好評を博しているそうですよ。
でも、やっぱりというか、なんで?と言うべきか、掌から光を帯びた蝶が飛び去っていくあの少女マンガっぽい演出は・・・・・・(≧▽≦)

原作ファンとしては一話独立でやってほしいですが、惣三郎の話をべったり45分間、夕ご飯時に放映する冒険(?)は国営放送局ではできないでしょうねぇ(^_^;)。
ただ、中洲で「バケモノめ」と静かに総司が呟いた時、すっと立ち上がって離れた惣三郎から殺気に通じるような冷たい空気みたいなものが感じられたところはゾクゾクしました。
あまり知られていないけれど結構いい役者さんを使っていますよね、この番組。

私も土方さんには最初からしっくりこない気がしていました。
迫力はあるんですけれどね。もう少し垢抜けた雰囲気を期待してました。
シカメッ面が多いせいか、余裕のなさを感じてしまいます。
今回削られてしまいましたが、「あも」のエピソードなんかがあれば別の雰囲気出せたかもしれませんねー。
[ 2011/05/13 19:35 ] [ 編集 ]
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