遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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軽く読む楽しみ


おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2おおきなかぶ、むずかしいアボカド 村上ラヂオ2
(2011/07/07)
村上 春樹

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暑さで常よりさらにアタマ悪くなっているので、気軽に読める(でも上質でないとダメ)エッセイを探してきました。「村上ラヂオ」は1巻も本棚に並んでいて、カットも同じ大橋歩さん。

右と左。
著者は靴下は左足から履き、靴やズボンは右足から履くそうです。
こういうのって利き腕利き足と関係があるのだろうと思っていましたが、厳密には必ずしもそうでないみたい。
ちなみに私は、靴下、靴は左足から。入浴時はまず左の肩から洗い始めます。そして湯船に入るのは右足から。ショルダーバッグは必ず右肩にかけます。
足を組む時はいつも左が上になってる。歯磨きは上の真ん中から。
小学生の時、縦笛は右手が上・左手が下の低いパートを抑えていました。
私の利き腕はほんとはどっちなんだろう……と、まぁ今さらどっちでもいいようなことを、まったりと考えさせてくれる夏向きな(?)読み物でした。


[ 2011/07/31 17:02 ] 読書 | TB(0) | CM(0)
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