遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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旅の記録(一) 直島


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岡山駅からJRを乗り継いで宇野に着き、宇野港からこのフェリーに乗船して直島へ渡りました。



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直島と言えばやはり草間彌生さんの「南瓜」。
瀬戸内海をバックに、印象に残る眺めです。



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私たちが訪れたのは平日の午後で、人もまばらな海岸だったのですが、大型連休や夏休みなどはこの突き出たコンクリート部分に写真撮影の観光客たちがぞろぞろ順番待ちの列を作っているそうです。
カボチャの背後にまわってみると、海までほとんど余裕がありません。転落防止の柵などもないし、けっこう危ないと思います。まぁ、後ろから見る人なんてあまりいないのかもしれないけれど。(笑)



お昼ごはんはここで。→ 
モチモチの玄米ご飯とお豆腐、野菜のおかず。
「呉汁」という大豆のスープを初めていただきましたが、おいしくて体にもよさそうです。




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レンタサイクルで島巡り。
時間があまりなかったので古い家屋を改修して空間そのものをアート化する試み「家プロジェクト」のある大村エリアを中心に見て回りました。
これは「はいしゃ」という作品。かつて歯科医院兼住居だった建物に空間デザインが施されています。
そう言われてみるとなるほど…と納得するのですが、実は私たち自転車で建物の真横を走りながら「何かきったないボロ家が建ってるなぁ」と一度素通りしてしまい、地図を見てあわてて引き返してきたのでした(^_^;)。

直島はそこかしこに現代アートが点在する島。
感覚が合う人にとってはすごく面白い場所だと思います。
でも、なにがなんだかよくわからないなぁ…と感じるなら、無理してわかろうとしなくてもいいはず。
私たちはハイレベルな(笑)アートスポットには行かず、民家の変わった屋根瓦や楽しい絵が彫り付けられた塀、個性的な暖簾のかかったお店など、自分の目や感性が喜ぶ風景を探しながら歩いてきました。



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ここは人気の銭湯「I♥湯」(あいらヴゆ)
内部もたくさんのオブジェやアートグッズがあって楽しそうでしたが、入浴しないのに中へ入るのも躊躇われて、外から建物の写真を撮っただけ。
時間があれば入ってみたかったなぁ、ここのお風呂。




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宮浦港には草間さんのもう一つのかぼちゃが。
島に上陸して最初に目につくのがこの赤かぼちゃです。
私は「作品」としては黄色かぼちゃの方が好きですが、赤かぼちゃは穴があいていて中へ入ることもできます。夜にはライトアップされて、赤い光が満ちるのも面白そうです。


16時過ぎのフェリーで島を出て、宿をとった岡山へ戻りました。



[ 2011/11/11 23:33 ] | TB(0) | CM(0)
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