遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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葉の魅力


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紅葉しているのではなく最初からこんな色のクローバー。赤ワインのイメージなのでしょうか。
寄せ植えに使うつもりで待機中です。
隣りにチラリと見えているのは斑入りヤブコウジ。
こちらはお正月の飾りにしたいと思っていますが、間に合うかな。とてもゆっくり成長しています。


苗を育てるようになって最初は花にばかり興味が向きましたが、だんだん変わってきて、今は半々くらいの割合でカラーリーフが気に入っています。
私が子どもの頃には見たことも聞いたこともなかった葉がいっぱいあって、名前を覚えるだけでも楽しい。ナーセリーに出向くと財布の紐がつい緩んでしまいます。


blog111201-2

クローバーの”ティント”シリーズは他にもヴェール、セピア、ネーロ、ロゼなど種類がたくさんあって、いろいろ取り寄せてみたい気持ちにかられます。
ヒペリカムは緑の葉が寒くなるにつれてオレンジ色に変化。晩秋の夕暮れ時など遠くから見るときれいです。




blog111201-3

白、黄色、薄緑が混じったような明るい色のヘデラ。「白雪姫」という名前は普通の緑色のヘデラと比べると断然「白」に見えるからでしょうね。太陽光の影響を受けて色が変わりやすく、緑に戻ってしまうこともあります。アイビーにしては繊細な方。
昨年あたりから人気爆発で、ネットショップでも品薄が続いていました。
先月やっと入手。大事に育てます。




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私はゼラニウムの赤い花はあまり好きではないのですが(白は好き)、葉の魅力に負けて毎年秋の寄せ植えに使っています。暑い大阪の夏越しが課題。



[ 2011/12/02 00:00 ] 草花と暮らす | TB(0) | CM(2)
葉っぱも色々な形や色があるものですねー。
こちらの写真で癒されてます~。

今ベランダにはゼラニウムしかないので、たまに水やりをするくらいで、お花を愛でていません。
忙しなく過ごしていたら、秋を通り越して冬になっていたという感じがします。

夜窓をあけると、枯葉がカサコソと音をたてて
散っていました。
木々に葉っぱが無くなってしまうと、ぐっと視界がひらけて
窓の外の風景が変わってゆくことに、淋しさを覚えてしまったりしています。

これから冬なんですよねー、早く春が来てほしいです。
[ 2011/12/03 16:46 ] [ 編集 ]
ねこ江戸さん、こんばんは。
私たちの子どもの頃にはなかった葉っぱも園芸種としてずいぶん増えたと思います。
お絵描きの時、赤や黄色の花を描いて、その下につけたす葉っぱは緑色と決まっていましたが、21世紀の子どもたちは葉にもさまざまな色をぬるようになるかもしれませんね。

今年は季節の境目がどうもっはっきりしませんよね。
夏がだらだらと長引いていましたし、しっかり紅葉しないうちにすでに落葉して、いつの間にか冬になってしまっていた気がします。

冬をもっと楽しめるといいのですが、つい次に来る新しい春を待ち望む方へと気持ちが動いてしまいます。
昔は冬でも寂しさなんて感じなかったのですが、ここ数年は寒くて長い暗闇の夜になかなか眠れなかったりすると、みょうに寂しくて心細い弱虫になっています(笑)
[ 2011/12/03 22:18 ] [ 編集 ]
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