遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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おくすり飲めたね


blog120517-1

うちには子どもがいなかったから、オブラートと言えば自分が子どもの頃に使った薄い膜のようなイメージしかなかったのですが、今はゼリーで包むという方法もあるのですね。

「おくすり飲めたね」
実家で84歳の父が使ってました。(笑)


父はクレメジンという慢性腎不全用薬の細粒を服用しています。
腎臓に溜まる老廃物を吸着させて排出する薬。人工透析を遅らせる効能もあるようです。
苦い炭のようで、かなり飲みにくいらしく、お子様向きの甘いオブラートについ手が出てしまったみたいです。(^_^;)
父のはぶどう味でしたが、他にいちごやピーチ、チョコレートなどいろいろあるそうです。
嚥下機能が落ちて、救急車を呼ばなきゃいけないかと思うほど激しくむせる父にとって、こういうものは本当にありがたく助けになっています。




blog120517-2

自宅に戻った日のピエール。
滋賀にいた三日間の間に、ここまで開きました。
一番花が無事に咲き始めてくれて嬉しい。
蕾が全部開いたら、どのくらいの大きさになるか楽しみです。



そよこさん こんばんは。

介護、お疲れさまでした。
お母様の傘寿おめでとうございます。

「おくすり飲めたね」・・・こんな可愛らしい便利なものがあるのですね。
オブラートは子供の頃ずいぶんとお世話になりました。
オブラートに包んだ薬を持った母と祖母に壁際に追い詰められて飲んだことを思い出します(笑)
お父様、よいものがあってよかったですね。

ピエール ドゥ ロンサール、ばら色に頬を染めた少女のような初々しく可憐な風情ですね。
[ 2012/05/19 21:57 ] [ 編集 ]
ありがとうございます。
ミツコさん、母へのご祝意ありがたく頂戴しました。(^^)
父に比べるとずっと元気で、まだまだやりたいこともあるようなので、母の方は当分介護もいらないかなーと思っています。

壁際に追い詰められるミツコさんを想像して笑ってしまいました。(^o^)
オブラートは包み方によってはかさばってノドにつっかえてしまったり、口の中で破れて苦い粉薬がジワ~としみ出してきたりと、あまりいい記憶がありません。
病院で出る薬は甘いシロップの液体薬だけにしてほしいなぁといつも思っていました。
父の服用は死ぬまで続くでしょうし、飽きないようローテーションしていろんな味でごまかしていこうと考えています。^^;

ピエール、今日は直径10㎝くらいまで開いていました。
そろそろ摘んで花瓶に入れた方がよさそうです。


[ 2012/05/20 22:36 ] [ 編集 ]
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