遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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バタデンに乗る


先月の旅行で出雲大社へ行った時に、夫が乗りたがっていた一畑電車を利用しました。
出雲と松江を結んで走る電車で、映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」(2010)で有名になったローカル線です。
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私たちが乗ったのは左側の現役車両で、私自身は映画の中でのどかな田園地帯を走るこの車両の方に記憶があるのですが、映画の中で一番多く「出演」していたのは右側のオレンジ色の電車「デハニ50形」だったそうです。
老朽化で2009年3月に引退した後、ロケでもう一度走り、映画公開以降出雲大社駅に展示されているというので、見学させていただきました。



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半鋼製(鉄と木製)の車体ですが、客車に入ってみると床も板張り、内装も木製です。
古きよき昭和の雰囲気で、なつかしい匂いがしました。


夫が退職するまでは、夫婦で行く旅行はせいぜい二泊三日くらいのバタバタした日程なので、プランに組み込みにくいのですが、時間ができたら全国のローカル線をゆっくり乗り継いでいく旅もいいなと思っています。


[ 2012/11/09 16:51 ] | TB(0) | CM(4)
電車
一畑電車をバタデンというとは知りませんでした。何せワタシ石見出身でして、昔は違う国だったほど島根は東西半分ずつで文化も何もかも違うからです。とはいえ、やはり松江や出雲はいいですね。ラフガディオ・ハーンが愛したのもわかります。

そうそう電車といえば、広島は路面電車天国ですよー!京都からのお古やドイツの車両、最新型までさまざま。道端で電車の撮影をしている人もよく見かけます。


石見銀山で恐いと思い始めたら、たしかに恐いですね(笑)。
[ 2012/11/12 20:27 ] [ 編集 ]
あきらさん、こんばんは。
「バタデン」は映画の中で聞いたような記憶があります。
ああ、それわかります。>文化の違い
私は滋賀の湖南出身で、何もかもが京都の方を向いているような文化圏でしたが、同じ滋賀でも湖北や湖西の方は福井の影響を受けていたようです。

広島には日本各地からの路面電車が集結しているそうですね。
京都からのお古(笑)、それは多分、わたしが高校大学と長年利用した市電だと思います。なつかしいなー。
電車撮影が大好きな夫を連れて行ったら、釘づけ間違いなしです。(笑)

石見もいいところですね。自転車を借りて坂道をけっこう走りました。
銀山の坑道は、閉所恐怖気味の人にはややハードルが高いかもしれませんね。(^_^;) 
[ 2012/11/12 22:55 ] [ 編集 ]
古き良き時代
こんばんは。

ご旅行のお写真、楽しく拝見しました(^.^)
お風邪をひかれたりイベントもあってお忙しかったり…お疲れさまでした。

出雲、松江はやはりいいですね~。
小泉八雲、昔NHKで放送されてたドラマを思い出します。
あの時代ですら、日本の良さ、美しさは失われたと八雲は感じたようですから、今の日本を見たらひっくり返るでしょうね(^_^;)
バタデンって、初めて知りました。
客車の中は、今のよりもずっと雰囲気があってよいなぁと思います。
建物にしても、電車にしても、デザインは昔の方が趣があって凝っていて美しいなと思うのは、現代の便利ではあるけれどちょっと無機質な感じに慣れてしまっているせいでしょうか。

石見銀山の坑道は、狭いということと、なにか色々な意味でちょっと怖いです(^_^;)
[ 2012/11/12 23:27 ] [ 編集 ]
ミツコさん、こんにちは。
秋祭りのお神輿が終わったと同時にダウンしてしまいましたが、これからしばらくはイベントがない期間なので気分的にもゆとりがあります。おかげさまで風邪も順調に回復中。無理をせずに完全に治しきるまでスローペースのままでいようと思っています。

出雲も松江もいいところでした。
特に松江は街の中もきれいで、小泉八雲の旧居や資料館のあたりは住んでみたいなぁと思うような雰囲気でした。
現代の建築物や乗り物は合理性を追求するあまり、面白みに欠けていくのかもしれませんね。昔あったような、ちょっとしたアソビ心を排して機能性やスピードに重きを置いて評価する・・・。無駄は許されない時代ですが、文化というものは小さな無駄から生まれてくる場合も多いのではないかと思います。

「狭くて暗くて混雑している」はかなり苦手分野なので、他の坑道にも入れませんでした。
昔「大脱走」という囚人がトンネルを掘って脱走する映画がありましたが、亡きチャールズ・ブロンソンが穴掘りの途中で閉所恐怖の発作を起こすシーン、身につまされながら観ていました。(笑)
[ 2012/11/13 15:31 ] [ 編集 ]
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