遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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祇園祭・伝統の技


blog080712-2


祇園囃子がにぎやかな京都・四条通りで、ちょうど鉾の組み立てが行われていました。(撮影は10日午前。長刀鉾会所前)

藁の縄がらみという伝統の手法。
釘を一本も使わず、職人さんたちの手によって掛けられていく縄。


blog080712


やがてこの上に掛けられる数々の幕や懸装品で縄は隠れますが、見えなくなってしまうのが惜しいくらい美しいです。


同じ日に四条通りで「お迎え提灯」や「神輿洗い」の行事があって、今日あたりが、各鉾町で建ちあがった鉾の曳き初め。
来週の巡行に向かって、お祭りムードもいよいよ盛りあがってくる頃になりました。



[ 2008/07/12 18:06 ] 京都・夏 | TB(0) | CM(2)
巡行はどうでもいい!
こんにちは。

去年、偶然、バスで長刀鉾の横を通過して、
ふと、思いました。
組みあがった楯と鉾を観たい!と。

お祭りはどうでもいいんで、
楯鉾めぐりをしてみたい!と
思ったんです。

今年は余裕がないんで、
無理ですが、
いつか、いつかやってみたい。

お水とりに参加・・・も
いつかやってみたいことの一つです。
クライマックスじゃない日に
お渡り見物してみたいんです。
[ 2008/07/14 14:03 ] [ 編集 ]
きたこさん、こんにちは
テレビ中継や新聞写真などで派手に紹介されるのは、
巡行で都大路を練り歩く鉾や山ばかりですが、
職人さんたちのプロの技や文化財を間近に見ることができる今くらいの時期の方が、
実は面白いし貴重なチャンスなのかもしれませんね。
祇園囃子も各山鉾町で微妙に違いますし、いろいろ回ってみたいです。

・・・・・・と思いつつ、炎熱地獄のような夏の京都、歩きまわるにはかなりの勇気が・・・(^_^;)
[ 2008/07/14 15:21 ] [ 編集 ]
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