遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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花散らしの風雨


病院嫌いにとって都合のいいことをたくさんおっしゃってくださる現役医師の著作は売れ行き好調だそうです。
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医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法医者に殺されない47の心得 医療と薬を遠ざけて、元気に、長生きする方法
(2012/12/13)
近藤 誠

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「風邪のウィルスに作用して治せる風邪薬は、まだ発見されていません。
 熱を下げる解熱剤やセキ止めなど、不快な症状を一時的に抑える『対症療法薬』も、体はつかの間ラクになっても、回復は遅れます。発熱やセキなどの症状はすべて、体がウィルスを追い出そうと闘っているサイン。薬は体の治癒力を邪魔します。」

などと書いてあるのを読んで、まだ受診せずに踏ん張っている頑固なオバサンが私です。(^_^;)
でも、今日で12日め。咳しんどいし、声まだ枯れてるし……自分の治癒力だけに頼るのもそろそろ限界かも…って気も正直してきているんです。



blog130407.jpg

週末の嵐で近所の桜はほぼ散ってしまいました。
雨の日曜日。お花見も外食もせずじまいで家に閉じこもっていた風邪っぴき夫婦。
28回目の結婚記念日でした。


[ 2013/04/07 17:59 ] 日常 | TB(0) | CM(2)
おめでとうございます
遅ればせながら、ご結婚記念日おめでとうございます。

この本、私も先週 本屋さんで立ち読みしました。
風邪のときに薬で熱を下げたりするのはよくないというのは理屈としてはわかるんですけど、個人の体力差によると思うんですよね~。
基礎体力のある人なら、やはり自然に任せて完治するのが一番だと思います。
ただ、体力がない場合は消耗のほうが激しくて、それでまいってしまいますよね。

症状が長引くのはやはり体力を消耗するので、お薬の力を借りるのも悪くないのではないでしょうか。
あまりに薬に頼るのはよくないけど、上手く利用して楽して治すというのはどうでしょう(^_^)

桜は散ってしまって残念だけれど、早くよくなって結婚記念のお祝いができますように(^_^)

[ 2013/04/11 00:42 ] [ 編集 ]
ミツコさん、こんにちは。
個人の体力差というのは確かに重要ですね。
同じ風邪ひいても、お風呂で温まって水分とって一晩汗かけば翌日ケロッと治っていたなんていう17歳くらいの男の子の体力とくたびれた中高年とでは相当な差があるはずですもの。
また市販の薬にしても「子ども」「成人」の区別しかないのはちょっと雑すぎないかと感じています。二十歳も七十歳も等しく「成人」で一回に服用する量が同じなんて。
個人ごとに薬の種類や量を細かく調整してもらえる病院がもっと増えるといいのになと思います。

なんとか不調の底を脱して、二日ほど前から少しずつ浮上中です。
ひどい咳も回数がぐんと減りました。
今回は頑張って(意地張って^^;)自力で闘いましたが、次回はもう早めに薬を選んで消耗を最小限に抑える工夫をしようと思います。やっぱり体力落ちてるなというのがよくわかりましたから_| ̄|○

記念日をお祝いしようという気力がお互いにまったくなくなっています。(笑)
でも夫にはミツコさんが「おめでとう」とカキコしてくださってたよと伝えておきます。(*^。^*)
今年は夫の勤続30年でもあり、会社からお祝いが出るので、こちらの方にはちょっと期待しています。
[ 2013/04/11 16:07 ] [ 編集 ]
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