遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

祇園祭山鉾巡行 四条通(一)


先週見に行ってきた祇園祭の山鉾巡行。
連日の猛暑でぼーっとしているうちにもう三日も経ってしまいました。
写真整理がなかなか進まないのですが、これ以上後回しにしていると、そうでなくても記憶力低下が甚だしいのですから、なーんにも覚えてないってことになりそうで、適当にチョイスした画像で見切り発車します。
歴史のあるお祭りですから、ホントはちゃんと勉強してから、と思っていたのに、すぐ放棄してしまってごめんなさ~い


巡行は先頭の長刀鉾がいる四条烏丸から出発して東に進み、四条河原町で北へ方向転換して(ここで「辻回し」が行われます)、河原町通りを御池まで北上、河原町御池で再び西へ方向を変えて御池新町まで。
あとは新町通りから各山鉾町へ戻っていきます。
どこで行列を見るかによって、かなり印象も違うはずですが、私は四条通りの南側と新町通りの東側に立ちました。

では四条通りを東進する行列から。


blog080720-1


これは、鉾の屋根の上部に立っている真木に巻きつけられた縄飾りで「しゃぐま」といいます。
長刀鉾の場合は、しゃぐまは七つで、上から五つ目と六つ目の間に榊を結わえ、真ん中に白幣(はくへい)一つがつくと決まっているそうです。
巡行の日は左右の固定ロープを外して、動きだします。


blog080720-2


一昨年の夏、見学させてもらった菊水鉾。
囃子方さんが乗っているところまで私も上がってきたんですが、高所恐怖でドキドキ狼狽ばかり。
せっかくの機会なんだから、もっと丁寧に見てきたらよかったと後悔しています。
ああ、でもやっぱりきれい。唐破風の屋根が青空に映えて、思わず見とれてしまいます。
元治元年の大火で焼失した後、昭和になってから再興して年々飾りも豪華さを増す大きな鉾です。


blog080720-33


え~んや~らや~♪



blog080720-4


音頭取りの掛声で大きな鉾がギシギシ音を立てて動き出す時には、わくわくします。
放下鉾の音頭取りのお兄さんたち、キマッてますね!

[ 2008/07/20 18:49 ] 京都・夏 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。