遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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初夏の旅⑦ 銀座散歩3


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何か古い物はないかなと探しながら京橋近くまでやってきました。
明治初期の煉瓦建築の再現として床に積まれた煉瓦の上にガス灯一基。
灯具は復元ですが、灯柱は明治7年の実物だそうです。
夜に見るともう少し光を感じられたのかもしれませんが、周囲が明るい中ではほとんど目立たないくらいの小さな灯火。実際、昔は提灯よりほんの少し明るいという程度だったようです。それでもハイカラなスタイルはさぞかし当時の人たちの目を引いたことでしょうね。



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有名なソムリエやパティシエはじめ錚々たるホテル関係者を輩出、いつか泊ってみたいと密かな憧れだった「ホテル西洋 銀座」が5月31日で閉館。
この写真を撮った27日にはまだ営業中だったんですね。何かお土産でも買えばよかった。残念です。




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銀座を去るものもあれば蘇るものも戻ってくるものもあります。
旅の最終日に新しく建て替えられた歌舞伎座へ足を運びました。




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これは6年目の2007年に歌舞伎座の前を通った時に撮ったもの。
一つ前の写真と比べてどうでしょうか。背後にタワービルがあることを除くと劇場部分の外観にあまり変化は見られません。漆喰の白壁はもちろん新しくてとてもきれいでした。



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地下鉄の東銀座駅と直結している歌舞伎座タワー地下2階の木挽町広場は通勤ラッシュなみの人だかりで何が何やらわからないまま遅い昼食を取って、いきなり目の前に差し出された試食品のお煎餅をお土産に買って(歌舞伎座のお土産はこれだけ。¥380^^;)第二部の二演目(先代萩と廓文章)を観終わってすぐ東京駅へ向かいました。
この日はお昼に軽井沢から東京へ戻ってきて、午後のお芝居がはねるともう夕方の5時半ですから関西へ帰る新幹線の時間が迫っていました。劇場内も歌舞伎タワーもゆっくり見ている余裕がなかったし屋上庭園にも行ってません。次回はもっと時間のある時に来なくちゃと慌ただしい観劇がちょっと心残りでした。
(5月28日)


東京はこれで終わりです。(^_^)/




[ 2013/06/12 22:00 ] | TB(0) | CM(0)
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