遠くのこだま

日々のあれこれ写真日記

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彼岸の墓参


今日は彼岸の入り。
例年どおり、琵琶湖西方面にある夫の実家のお墓へ行ってきました。

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広い霊園内の目指す墓地まで、今までは花とバケツ、柄杓を持って歩いて上って行ったのですが、今年から園内巡回車を利用するようになって、あまりのラクチン快適さにもう手放せない気がします。(笑)
まだ五十代でこんなありさま。(^^;) 人間、一度らくを覚えるといけませんねー。

大阪府の自宅から確かにかなり距離はありますが、京都駅で乗り換えてJRの最寄り駅にさえ来ることができたら、あとは駅前に霊園行きの無料送迎バスが待っていて社務所まで連れていってくれる。
そこでお花も買えるし、休憩所も食事できる部屋もある。もちろんトイレも。
社務所から一歩出ると駐車場に園内巡回車が停まっていて墓地の番号を言えばいいだけ。帰りもきれいな藤棚の前で待っていると巡回車に拾ってもらえる。
健康でいられたらの話ですが、おそらくかなりの年齢まで墓参は続けられるのではないかと思っています。また続けなければね。
子供のいない私たちには代わりに行ってくれる人がいないから。


タイムサービス


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大好きなピオーネは今が旬。
夕方のタイムサービスで一房なんと¥299で買いました。♪~



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ついでに二十世紀ナシの大玉もゲット。
一個¥99 ← こちらも安い。(*≧∪≦)


若い頃の私はタイムサービスに群がるおばさんの群れが嫌いで、奪い合うように値下げ品に手を伸ばす姿をうっとうしく感じていました。
午前中に買物を済ませたら、いくら夕方に安売りがあっても再度買いに行くということもしないタイプでした。(面倒くさいしね)
けれど、人は変わります。いや成長と呼ぼう。(笑)
今日もメインの買物は午前中に終えていましたが、安売りのチラシがポストに入っていたのを見て、作業中のパソコンを速やかに眠らせ、夕方4時からの安売りに参戦すべく、つっかけサンダルで飛ぶように駆けつけました。(←お店が近いから(笑))
迷っていては後れを取るので、「いかがですかぁ~」と売り子さんが手に持って勧めている品をサッと受け取るのがコツです。もちろん、傷がない良品であることを調べて勧めてくれているのを確認してからですが。

葡萄に無花果、梨、柿。
秋の果物はみんな好きなので果物コーナーを見て回るのが楽しみです。


[ 2015/09/16 18:40 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

一日違いで


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昨日の夏雲から今日の秋空へ。
たった一日でがらりと変わった空を……ただ記録。(;´∀`)


[ 2015/09/12 23:35 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

五日ぶりの晴天


前記事からいつの間にか一週間。(^^;) 時が経つのが本当に早いです。
台風と秋雨前線がもたらした大雨、予想以上の深い爪跡を日本列島に残していきました。
21世紀になってからの日本は自然災害に見舞われる頻度が増大の一途をたどっているような気がします。
自然現象の「想定外」はもう通用しなくなってきたとテレビで言っていましたが、「にわか雨」なんて生やさしい表現は使えないほどのすさまじいゲリラ豪雨、民家の屋根を飛ばすどころか家ごとバラバラに壊していくような突風(竜巻?)が「毎夏よくあること」になっていくのだとしたら、怖ろしいことですね。


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台風の被害がほとんどなかった京阪神も、この前の日曜日から日、月、火、水、木、と毎日雨が降りました。
こんな青空を見たのは久しぶりです。


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京都・三条大橋から眺める青空。
朝夕涼しくなったといっても、この雲はまだ秋の雲ではなさそうです。


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橋のたもと、スターバックスの昼床が見えますが、あまり人がいません。
やっぱり太陽光がさんさんと降り注ぐ昼間はまだ暑い。
もうちょっとだけ、夏が残っています。

[ 2015/09/11 19:13 ] 京都・夏 | TB(0) | CM(0)

夏の後ろ姿


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海の家にもボート小屋にも、賑わいは残っていなさそう。


うんざりするような残暑がない今年(今のところ)は、体はずいぶんらくなはずですが、なかなか気持ちのエンジンがかからず家にいる日が続いています。
行きたいところもあるのにサッと出かけられず、もたもたしているうちにすぐに夕方。

九月って外の景色もどこか「お祭りが終わった」感を漂わせながら、夏の疲れを引きずってしらけてる気がするんです。
サザンオールスターズの♪NEVER FALL IN LOVE AGAIN♪が似合いそうな季節。

秋雨前線が長居を決め込んでいる間は、お天気同様くすぶりながら怠惰に暮らすのもいいかな、と自分を甘やかしてばかり。(´Д`;)


[ 2015/09/04 16:14 ] 日常 | TB(0) | CM(3)

明日までに


五輪エンブレム使用中止……新国立競技場に続いての派手な躓きですね。
今回の失態の後始末にもまた税金などが使われるのであれば、一国民としてはやりきれない気持ちです。

返却期限が明日に迫った図書館の本をだらだらと読みながら(←もっと気合い入れて急げよ)、テレビニュース見たり、パソコン立ち上げたり…の夕暮れ時。




村上海賊の娘 上巻
和田 竜
新潮社
2013-10-22




村上海賊の娘 下巻
和田 竜
新潮社
2013-10-22



織田信長が一向宗と対立していた頃の話ですが、有名な武将はほとんど出てこなくて信長の他には毛利家と小早川隆景、雑賀党の鈴木孫市くらい。
織田方についた泉州海賊と一向宗本願寺派に兵糧物資を運ぶ役を引き受けた瀬戸内の海賊・村上一族による代理戦争が難波と瀬戸内の海原で繰り広げられる合戦もの、いや海賊が暴れまくる痛快アクションものかな。(笑)
戦に次ぐ戦、そういうのが好きな人にはわくわく感満載なのだと思います。が、あまりにも戦闘続き。後半はほぼ血みどろの船戦のみ。さすがに疲れてきます。
大坂海賊のボスの大男があり得ない馬鹿力でぶちかました銛に敵方の男が4人くらい串刺しになって血がドッバァ~、主人公の娘も仕留めた相手を首級にせんことにはおさまらない凶暴さで、蒸し暑い部屋で読んでいるとくらくらします。
著者は「のぼうの城」の人で、この作品もきっと映画化されるのでしょうね。本屋大賞受賞作はほとんど映画になっているし。
主人公の「村上景」は背丈が180cmくらいの大女で眼も口もでかい「醜女(しこめ)」と前半では描かれていたのが、中盤あたりの海賊たちと戦う頃には「べっぴんの姫さん」と美女になっています。普通の男と海賊では審美眼が違うのか?(笑) 
私はこのヒロインにイマイチ心をつかまれなかったので上下巻で900ページ超えの長編はキツイですが、今晩中には読み上げて明日ちゃんと返却しますよ。延滞はしません。←きっぱり (裏で大汗

[ 2015/09/01 18:26 ] 読書 | TB(0) | CM(0)

夏向きサラダ


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昨日あたり東京はずいぶん涼しくなったそうでうが、西日本はまだ残暑。
朝からピクルスサラダの仕込み。暑さが厳しかった今年の夏はこういうものをよく作りました。
野菜はなんでもいいけれど、特に色鮮やかなパプリカがおいしく漬かります。
漬かり具合を確かめる名目で、夜まで待たずにバリバリ食べてしまいます。(^^;)
関西も早く涼しくならないかなぁ。


[ 2015/08/27 12:26 ] 日常 | TB(0) | CM(2)

読書メモ






在宅でどのあたりまで可能なのだろう。
それとも最後の最後はやはり病院へ搬送されて臨終となるのだろうか。
ぎりぎりまで在宅でいるためのお守りみたいなもの―ー家族がいない老後に、たとえば「点滴」「吸入器と吸引器」「痛み止めなどの持続皮下注入器」を操作してくれる人や環境をどうやって整えるのか。
まだ先のことではあるけれど、知っておきたいこと、わかっていなくてはいけないことは限りなくありそうです。




長いお別れ
中島 京子
文藝春秋
2015-05-27



「小さいおうち」以来注目している中島京子さんの最新刊は、介護を通して重なり合っていく夫婦・親子の愛情の物語。
「長いお別れ」と題されたように、十年という年月かかって少しずつ記憶を失くし、ゆっくり遠ざかっていく認知症の父親との死別が過剰な感傷を排してきりりと現実的に、また時にユーモラスに描かれていくのが面白く、読みやすかったです。
感情の波はあるけれど、介護の日々のすべてが悲惨な面ばかりではないし(もしそんなだったら誰も完遂できないと思う)、笑いも驚きも心配も満足も後悔も……当たり前のいろいろな感情が渦巻いているのがごく普通の家族の介護生活だと思います。
何曜日がデイサービスで、訪問看護で入浴日で…と曜日ごとにけっこうあるイベント(?)をふうふう言いながらなんとかこなしていく老人とその家族の様子や、デイの送迎の時の雰囲気など実家の今の生活とあまりにも似ていて、ため息が出るような、可笑しいような…親近感。


[ 2015/08/23 16:04 ] 読書 | TB(0) | CM(2)

お盆には実家へ


夫の夏休みが終わって、いつもの日常が戻ってきました。
熱帯夜じゃない日が一日だけあって、気持ちのいい朝の寝覚めにほっと一息。
残暑も厳しいらしいので快適な日々にはまだまだ遠そうですが、夜半に時々蟋蟀が鳴くようになりました。

お盆は暑さにバテバテだったので、夫婦で出かけずお互いに自分の実家へ顔を出して仏壇に手を合わせてきました。
13日がちょうどデイサービスだった父には会えなかったけれど、母が二年ほど前の夏よりは少し元気そうだったので安心しました。
介護でしんどいなりに一定の生活のリズムができていて、母も妹も慣れたのだと思います。


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私のためにわざわざ銀座千疋屋の蜜柑ジュース(東京の叔父のお土産)をあけてくれたのですが、一口飲んでバヤリースオレンジ??と言ってしまいました。すんまへん。(^^;) まー、私の舌なんてしょせんそんなものです。


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長いこと「栓抜き」というものを使っていないことに気がつきました。
自宅へ戻ってキッチンの引き出しをごそごそ探ったら、奥の方にそれでも一つ残っていましたが、ほとんどの商品がくるくる回してあけるキャップに変わってしまった昨今、出番がくることがあるでしょうか。 久しぶりに瓶ビールでも買うかな。

夏休み


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Midsummerではなくて、暦の上ではもうLatesummerなのですが、今日も相変わらずの猛暑日。
ベロペロネ(小海老草)はお水を替えても首を垂れたままだし、ラナンキュラスに至っては花びらを充分に開くことなく枯れてしまいました。夜間もエアコンの効いた部屋に置いておけばよかったー。(;_;)

週明けから夏季休暇というお宅が多いのではないでしょうか。
うちはお盆をはさんで例年通り10日間。先週の金曜日からなのですでに3日過ごしてしまいました。
お盆の行事以外は予定もなく、普通に家事に明け暮れて、気づいたらあっという間に終わっていた…といういつも通りの夏休みになりそうです。ま、実態として飯炊き主婦には夏休みも冬休みもありませんけれどね。
暑くてごはん作りたくない日(ここのところ毎日ですが(笑)に外食に出かけるくらいのことはしてもいいなと思います。

夫の休み明けまでブログもパソコンもお休みにして、ゆるゆると家事しながらたまっている本でも読むことにします。
来週はこちら関西でも少し暑さが落ち着きそうとの予報です。
が、それでもまだまだ厳しい気候。熱中症にならないよう気をつけて過ごしましょうね。(^。^)ノ


[ 2015/08/09 17:48 ] 日常 | TB(0) | CM(0)

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